梅雨って漢字はなぜ「梅」??  
2009年06月27日
 

皆さん、こんにちは。

 

広島、中央市場の古昌商店です。

 

梅雨のはずなのに、晴れた日が続きます。

 

 

 

青果物を扱っている古昌商店としては、作物への影響が気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば、梅雨って「梅」という漢字を使いますが、何でだと思いますか?

 

 

 

それは、梅の原産国とされている中国で、

 

梅を収穫するときに振る雨のことを「梅雨」と呼び、

 

 

 

それが日本にも伝来してきた、という一説があるそう。

 

 

 

私的に有力そう(∴◎∀◎∴) 何となく!

 

 

 

今の時期が1年に1度の青梅を収穫できる時期。

 

 

 

梅雨入りしたくらいから通常は7月上旬までが旬です。

 

 

 

しかし、この天気だから、どうかな?

 

 

 

梅は青い内に収穫しなければ、熟して色づき始めてしまいます。

 

 

 

ちなみに()<熟したからって勝手に梅干にはなりません

 

 

 

たまに間違って認識されてる方もいますので、一応言っておきます。。

 

 

 

梅って、とっても簡単にアレンジできちゃって、美味しい♪♪

 

 

 

↓↓下記過去のブログ参照↓↓

 

 

 

梅味噌ドレッシング

 

 

 

梅シロップ

 

 

 

梅干

 

 

 

梅シロップなんかは、お取引先のバイヤーさんにとっても好評でしたよ!

 

 

 

何と言っても、簡単簡単ですからね(・о・)

 

チャレンジしてみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

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 梅干しができたワケ&漬け方  
2009年06月25日
 

こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

今日は

の歴史についてです。

 

梅は東アジアのみ生息し、原産地は色々な説があるものの、中国が有力とされています。

 

今から1500年前に薬用の「鳥梅(ウバイ)」として日本に渡来。

「鳥梅」は未熟な青梅を燻製して黒くなったもので「熱を下げ、下痢や口の渇き、タンを止める」とされていました。

 

鳥梅は現在でも漢方薬の原料に使われています。

 

渡来後の平安時代には、梅の実を、桃やびわ、梨などと同じように生菓子として食べられていました。

 

しかし、その効用から期保存が望まれるようになり、塩漬けした「梅干し」が生まれたのです。

梅干しの漬け方は

以前の「梅を漬けました」ブログをご参考に♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ラッキョウの栄養  
2009年06月19日
 

こんにちは。

 

ご無沙汰してしまいました。

 

広島、中央市場の古昌商店です。

 

今日は今がまさに旬!

 

ラッキョウの栄養について知って行ってください

 

 

 

ラッキョウはにんにくと同じような、イオウ化合物を含んでいます

 

 

食欲増進、発汗、疲労解消、消炎などの効用があります。

 

 

 

また、癌の予防にも効果的、とされています。

 

 

 

独特のあの匂いや味は「含硫アミノ酸」という成分から生まれるもの。

 

これはビタミンB1の活動を活性化させてくれるため、新陳代謝アップや脳機能の活性化につながります。

 

 

 

ラッキョウには女性に不足しがちな鉄分や食物繊維も多く含まれており、貧血や便秘の予防にも効果を発揮します。

 

 

 

その他にもカルシウム、たんぱく質、リンやナトリウム、また、血液をサラサラにしてくれる成分も含まれているので、健康に大変良い食物と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

ラッキョウの特徴は他の食物の栄養を引き出すこと。

 

よって、副食として添える一品にはうってつけです!

 

 

 

 

 

 

 

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 旬の野菜〜ふき〜  
2009年06月08日
 

 こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

天然ものは3月〜6月が旬

もうすぐ終わってしまう野菜の一つに『ふき』があります。

ふきは数少ない日本原産の野菜の一つ。

ふき以外で日本原産の野菜にはウド、セリ、ミツバくらい。

私たちが現在口にしている野菜のそのほとんどが、昔に外国から伝来してきたものだと言えます。

それにしても日本原産のものって、とても少ないんですね〜

ちなみに『フキノトウ』はふきの葉に先立って咲く蕾のこと。

フキノトウは初春の風物詩

花が咲いてしまうと苦味が強くなってしまうので、蕾の状態で摘み取られます

 

ふきは日本以外でも中国や韓国に自生しています。

が、大規模に栽培されているのは日本だけ

ふきはあまり外国では食べられるものではないんですね。

 

昔、日本はふきを煎じて、薬用として飲んでいました。

胃の強化、喘息、解熱や虫下しに効果がある、とされていました。

葉は外傷の治療薬にも用いられており、重宝されていたようです。

現在ではフキノトウに含まれる「フキノール酸」というポリフェノールの一種が花粉症に効果的だと言われています。

その他には、ガン予防、疲労回復、成長、肝機能の強化、新陳代謝の促進などの効用があります。

体質改善にはもってこいのお野菜です。

もうちょっとで終わっちゃうので、今のうちに食べちゃってください!!

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