トマトのご紹介♪♪  
2011年09月20日
 

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

今回は、緑黄色野菜の一種である「トマト」についてご紹介します。

 

最初は観賞用だったトマト

南米のアンデス高原を原産地とするトマトが、メキシコを経てヨーロッパにもたらされたのは16世紀といわれています。

しかし、あまりにも強烈な赤い色への抵抗感独特の風味などから、食用として受け入れられるようになったのは18世紀に入ってからで、約200年もの間は観賞用とされていました。

トマトが日本に渡来したのは江戸時代のことですが、やはり最初は観賞用として珍重され、食用になったのは明治以降、キャベツやタマネギ、アスパラガス、ニンジンなど西洋野菜の仲間として載るようになりました。

 

赤ちゃんを「酸素の害」から守ります

赤ちゃんは、誕生して初めて肺呼吸を始めるその瞬間から、空気中の酸素を利用します。しかし同時に、酸素の害にも初めてさらされます。

その害のことは「酸化ストレス」と呼ばれており、抵抗力が未熟なままの新生児・乳児にとっては、この「酸化ストレス」と戦うためにも、リコピンなどの抗酸化物質の存在が、特に重要と考えられています。トマトの摂取量が多い母体ほど母乳臍帯血中リコピン含量が多くなることが確認されているそうです。

 

呼び方がいろいろ

ヨーロッパ人はトマトが大好きだそうです。親しみを込めてトマトのことを、フランスでは愛のりんご」、ドイツでは天国のりんご」、イタリアでは黄金のりんご」などと呼ばれているそうです。

ちなみにトマトの語源はアステカ語の“膨らむ果実”だそうです。

 

トマトの効能

☆コレステロール値、血圧を下げる作用☆

トマトに豊富に含まれるビタミンCルチンリコピンアルファヒドロキシ酸がコレステロール値を下げ、動脈硬化冠動脈性心疾患狭心症心筋梗塞など)の予防に役立ちます。

またカリウムやミネラルを豊富に含むので、ナトリウムの排出を促進し、血圧降むくみの解消に役立ちます。

特に血圧降下薬による歯肉炎などの副作用が出る方には、治療の補助としてトマトが役立つそうです。

 

☆美容・美肌づくりに☆

トマトに含まれるカロチン(カロテン)ビタミンA・C肌の保護アンチエイジングに効果を発揮します。またニコチン酸は胃液の分泌を正常に保たせ、赤血球の形成を促進することで、血管の弾力性美肌を保たせます。

また日焼け対策にも効果があるそうです。

 

ここで、トマトが嫌いなお子様でも飲める!!

トマトジュースの作り方をご紹介します。

とても簡単に作れるので、是非試してみてください。

 

フレッシュ☆トマトジュース

材料(2人分)

○トマト  1個

○砂糖  大さじ1

○はちみつ  大さじ1

○氷(ミキサー用)  5〜6個

 

作り方

1、○をミキサーにかけ、氷を浮かべます。

2、味をみて、甘みが足りないときは砂糖かはちみつを足しましょう。

3、そうしましたら完成です。

 

このトマトジュースを用いて、スープにしたり、パスタにしたり一工夫加えますと色々な料理に変身することができますね☆★

 

|
 
 ジャンボにんにくのご紹介  
2011年09月06日
 

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

 

だいぶ前のことになってしまうのですが、社長と市場の中を歩いていましたら、こんなものを発見しました★☆

 

その名もジャンボにんにくです!!

社長と一緒にびっくりしてしまいました。

そこで今回は、ジャンボにんにくについて調べてみました。

 

ジャンボにんにくは、その名の通りとても大きなにんにくです。

にんにくの球は手のひらサイズで、1片の大きさは約5cmから6cm程です。

また普通のにんにくよりも匂いが少ないのが特徴です。のほうもにんに臭が少なくマイルドな味だそうです。

匂いが少ないので、。次の日仕事や学校でも気軽に食べれますね♪♪

にんにく好きの方には嬉しいですね。

 

ジャンボにんにくの保存方法

風通しが良く、湿度の低い涼しい場所に保存しましょう。

 

ただし、乾燥しすぎると水分が減ってしまいスカスカになってしまうので注意が必要です!!

また、1片に分けて皮をつけたまま冷凍保存する事もできます。

しょうゆうやオリーブオイルに漬けたり、輪切りにして油で揚げにんにくチップなどにして常備しておくのもおススメだそうです。

 

肩こり腰痛に

にんにく灸をすえると、皮膚を通してアリシンが体内に浸透して体を温め、肩こりや腰痛に効果的だそうです。

 

不眠症・冷え性に

にんにくの成分スコルヂニンが、体内に取り入れられた栄養分を完全に燃焼してエネルギーに転換し、疲労回復を助け、また、新陳代謝をさかんにして血行を良くしてくれます。これらの作用で冷え性も改善され、体が温まるようになるので、自然に眠りにつくことが出来るそうです。

 

風邪の回復に

にんにくの臭気の強いアリシンは、抗菌作用が強く、風邪や扁桃炎、気管支炎の原因になる連鎖菌やブドウ球菌にも抗菌力を発揮します。無臭の成分スコルヂニンが痰のきれを良くし、呼吸を楽にします。また強壮作用によって体力がつくので回復を早める効果もあります。

 

その他にも色々な効能があります。

皆さんもにんにくを食べて、元気もりもりになりましょう!!!

 

次にジャンボにんにく使ったレシピをご紹介します。

ご飯が進みそうな一品なので、是非是非作ってみてください♪♪

 

豚肉とジャンボにんにくのバター醤油ソテー

 

材料(2人分)

豚肉  150g(焼肉用)

ジャンボにんにく  2片

■下味↓

塩、コショウ、酒  各適量

■味付け↓

醤油  大さじ1杯

バター  中さじ1杯

 

作り方

1、豚肉は一口大に切ります。下味の調味料をかけ、5分ほど寝かせます。

2、ジャンボにんにくは厚み3mmで切っていきます。

3、フライパンを中火にしてオリーブオイルをいれ、にんにくに火を通します。両面をこんがり焼きましょう。

4、別のフライパンで中火から強火の火にして、豚肉を焼きます。

5、にんにくに火が通ったら、いったんフライパンを火からおろし、醤油、バターを加えます。

6、豚肉をさらに盛り、にんにくをその上に盛ります。最後に残りのバター醤油をかけたら出来上がりです★☆

|
1