皆さまお久しぶりですm(__)m  
2013年07月30日
 

お久しぶりです。蠍転です。

ここの所ブログの更新が出来ておらず、気づけばもう7月になってしまいました。

これからまだまだ暑くなって体調を崩す方もいらっしゃると思いますが、夏野菜でこの暑い夏を乗り越えましょう!!!

今回はビールのおつまみに大活躍の“”をご紹介します。


★枝豆のプロフィール★

枝豆中国が原産で大豆が完全に熟す前の柔らかいときに収穫した物を食べています。

●なので完熟すると「畑の肉」と呼ばれる大豆になります。

●大豆として中国から伝来したのはなんと弥生時代と言われており、枝豆として食べられるようになったの平安時代ごろからとされています。

●ちなみに枝豆の生産量日本一は千葉県で、関東から東日本中心に収穫されています。


★枝豆の栄養・効能★

●大豆と同じく良質なたんぱく質レシチンが含まれ、記憶力を高めて、老人性痴呆症を予防したり、余分な脂肪の排出を促して動脈硬化脂肪肝を予防します。
●枝豆にはビタミンBも含まれ、脂質や糖質、たんぱく質の代謝を促進して疲労回復に役立つほか、過酸化脂質の害を防いだり、血行を良くします。また、大豆では期待できないカロテンビタミンCもたっぷり含まれているのが枝豆の栄養的魅力のひとつ。ビタミンCは抗酸化作用があり、免疫力を高めて風邪がんの予防に効果があります。
●そのほか、枝豆には余分なナトリウムを対外に排出させて血圧を下げるカリウム、コレステロールや糖質の吸収を抑える食物繊維、骨を丈夫にするカルシウム、体内で酸素を運び貧血を予防する、細胞の新生に不可欠で風邪などの感染症を予防する亜鉛なども含まれています。植物性食品に含まれる鉄(非ヘム鉄)はビタミンCと摂ると吸収力がアップします。


★枝豆の食べ過ぎに注意★

栄養豊富で、低カロリーな枝豆ですが、食べすぎは良くありません。「枝豆を食べだすと、つい止まらなくなってしまう」という人は多いのではないでしょうか。
枝豆の食べすぎは、たんぱく質の過剰摂取の原因となってしまいます。枝豆には痛風の原因であるプリン体が多く含まれているので、尿酸値の高めの人は特に注意が必要です。1日に食べる枝豆の量を決め、食べすぎを防ぐと良いでしょう。
塩を振る場合には、塩分の取りすぎにも注意が必要です。

また、「枝豆を食べると、ついビールが飲みたくなってしまう」というのもデメリットかもしれませんね。


★枝豆の良い食べ合わせ★

トマト、ピーマン、ウナギ、サンマ

夏バテ予防、疲労回復

大根、ネギ、鶏肉、タイ

胃腸機能を高め食欲回復

アサリ、レバー、アスパラガス

肝機能の改善

やまいも、レンコン、栗、銀杏

気管支炎の改善


★枝豆の悪い食べ合わせ★
枝豆+チーズ
両方ともお酒のつまみで肝臓を守ってくれそうですが、枝豆に含まれるフィチン酸がチーズのカルシウム吸収を妨げることが有ります。あまりたいしたことのない食べあわせですが、カルシウムの吸収妨げはもったいないので、連続して食するのは控えましょう。


★枝豆のちょっと変わった茹で方★
材料
・枝豆     250〜300g
・塩      40g
・水      1L
・緑茶パック  1

作り方
1、枝豆のヘタをはさみで切ります。(ゆでながら塩味がつくので)
2、茹でる前に10gの塩で枝豆をもみます(40gの一部を使います)
3、残りの塩をいれてお湯を沸かします。
4、沸騰したら緑茶パックと塩がついたままの枝豆をそのまま3分30〜5分茹でます。
5、できたらザルにあげてうちわであおいでさましたら完成です♪♪

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