種子島の土の中

こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

先日からお伝えしている、種子島の安納芋

▲種子島の土の付いた、まだ洗う前の安納芋

 

安納芋は皮が柔らかいため、あまり機械を用いずに手作業で栽培されているそうです。

単位面積の割に収穫量が少ない、栽培の難しい手間のかかった安納芋。

先日種子島以外の場所でも少しずつ安納芋の栽培が始まっている、とお伝えしました。

安納芋が多く育つ種子島の「安納地区」は種子島の東海岸付近にあります。

種子島の年間を通しての平均気温19度という温かい気候、綺麗な海からそよぐ潮風など作物が育つのには適した環境。

それに加えて、実は種子島というのは海底が隆起してできた島

その土壌は想像すると分かりますが、ミネラルが豊富なんです!

そんな種子島の土壌だからこそ育つ作物は、安納芋を始めとし、紫芋やウコン、パッションフルーツやタンカンなど色々!

土壌は作物の美味しさを、それは大きく!左右します。

ミネラルたっぷりの種子島の土壌ではこその美味しさと言えるでしょう。

よって、種子島の農家さんたちは、種子島以外の場所で安納芋が栽培されることにより、品質の劣った安納芋が流出してしまうことを心配されているようです。。

 

 


投稿者: 古昌商店 日時: 2009年01月30日 16:15
トラックバックURL:http://blog.furusyo.co.jp./ /141

コメント

コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
 
名前:
メールアドレス:
URL
   
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)