春キャベツと冬キャベツの違い

こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

青果市場では四季を野菜で感じ取ることが出来ます。

私たちにとって身近な野菜のその中でも、最も身近と言っても過言ではないかもしれないキャベツ

生でも、煮ても、蒸しても、焼いても、漬けても・・・まさに万能中の万能お野菜です!

近頃は古昌商店からは春キャベツをたくさん卸しています。

春キャベツは「新キャベツ」「早生(ワセ)キャベツ」とも言われます。

秋に種を蒔き、春に収穫するのが「春キャベツ」

春に種を蒔き、夏にとるのは「秋キャベツ」「高原キャベツ」

夏に種を蒔き、秋に収穫するのが「冬キャベツ」

キャベツはビニールハウスなしでも年中出回ります♪

 

春キャベツは結球がふんわりとしていて、柔らかいのが特徴。

春キャベツ

春キャベツは生食向きで、生で食べても甘く、加熱しないことで栄養もそのまま取れます

 

一方、冬キャベツは結球がしっかりとしており、葉も厚いのが特徴。

冬キャベツ

加熱料理に向いており、加熱しても甘みを逃がしません

何気なく食べているキャベツには栄養がたくさん!

次回はキャベツの栄養価に迫ります☆

 


投稿者: 古昌商店 日時: 2009年03月27日 15:51
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