キャベツの栄養とは?

こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

そう言えば、♪♪日本人は胃腸が弱い♪♪って歌、昔少し流行りましたよね?

アミノ酸の一種であるビタミンU粘膜を作る働きがあります。

そのビタミンUを含む唯一の野菜がキャベツです。

ビタミンUは別名キャベジン・・・胃腸薬にもありますね!我が家では常にストックされています。

カロテンビタミンCと共に胃腸壁を修正し強化してくれます。

そのビタミンCをも多く含むのがキャベツ!特に芯付近にはビタミンCがたくさん含まれています。

キャベツには少量のものもありますが、ほとんどのビタミンとミネラルが含まれているんですよ〜

葉の部分にはカロテンも含まれているので、キャベツはまさに

胃腸の弱い日本人の味方☆

また食物繊維が豊富なのは、有名な話。便通を改善してくれる効果もあります。

昔のローマの人々はキャベツを下痢の治療に用いていた、と言います。

また毒キノコの解毒のためにもキャベツを使用、栽培されていたそうです。

なるほど〜

では、次回はキャベツの歴史を♪

 

 


投稿者: 古昌商店 日時: 2009年03月28日 15:31
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