キャベツの長い歴史

こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

いよいよ春本番!桜もとっても綺麗に咲き誇っています。

お花見、されましたか??

しかしこの春は、なかなか暖かくなってくれるのが例年よりも遅くて色々な作物の値段が高くなっちゃっていました。。

キャベツも高騰していたのですが、徐々に値を下げつつあってホッとしています。

そのキャベツですが、大変歴史の長い野菜なんですよ!

キャベツの祖先は日本では青汁の原料としておなじみのケールで、原産地は地中海沿岸。

古代ローマやギリシャではキャベツは薬草として、色々と研究されていました。

キャベツが胃に良い、ということはこの頃から既に分かっていました〜すごい!

日本に渡ってきたのは江戸時代の頃で、球状にならない葉キャベツ。

「甘藍(かんらん)」と呼ばれ、始めは観賞用として栽培されていました。

この頃はまだ、あまり多くの野菜を生で食べる習慣がありませんでした

明治時代に洋食店がカツレツにキャベツの千切りを添えたのが話題となり、キャベツの生食がされ始めたそうです。

明治時代になると今と同じような形状のきゃべつになり、食用として本格的に栽培され始めました。

ケール、ブロッコリー、カリフラワーなど同じ種から出来た変種なんですよ〜

次回はキャベツをつかった野菜のレシピをアップします

 

 


投稿者: 古昌商店 日時: 2009年04月09日 15:14
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