上村農園=たい肥=

こんにちは。

広島、中央市場の古昌商店です。

↑↑コレ↑↑何だと思いますか?

答えはたい肥です。

たい肥はたい肥でも、このたい肥の元は広島市の街路樹

土と混ぜ合わすことにより、作物には欠かせない立派なたい肥へと生まれ変わります。

広島の作物を広島の肥料で作る!まさに広島産!!

上村さん曰く、このたい肥にはミミズがたくさん住んでいるそう。

エ〜((( ;゚Д゚)))と思いがちですが、しかし、たい肥とはそういうもの。

ミミズがたくさんいてこそ、細菌を殺してくれたり、土壌が管理されるのです。

作物が良く育つか否かは、その土壌にかかっている、と言っても過言ではありません。

良い土壌とは、肥料と水を良く保ち、通気性に優れた土壌。

良い土壌作りのためには、毎年たい肥を施す必要があります

上村さんは業者さんにトン単位で譲ってもらっているそう。

 

街路樹のたい肥は木が混ざっているので、大根や人参などの固い作物には不向きだそうで。

使ったら全ての大根や人参が・・・

こうなります(。-ω-)枝分かれ…

上村農園では広島菜やホウレン草などに使われます。


投稿者: 古昌商店 日時: 2009年05月19日 14:43
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