夏バテ防止に 「ゴーヤー」 とそのレシピ

こんにちは。
広島、中央市場の古昌商店、斉藤です。

今日は、夏野菜の「ゴーヤーについてご紹介します!

Icon bitter_melon

 

にがうり(苦瓜)は、沖縄本島では「ゴーヤー」、宮古島では「ゴーラー」、八重山地方(石垣島や西表島など)で

は「ゴーヤ」、九州では「レイシ」「ニガゴリ、ニガゴイ」などとよばれています。代表的な1年生の夏野菜で、正式

和名は「つるれいし(蔓茘枝)」といいます。現在はハウスものも出回っていますので1年中食べることができる

ようになりました。

 
海外では、主にインド、バングラディシュや東南アジア諸国で普通に食べられている野菜です。フィリッピンでは

「アンパラヤ」と呼ばれています。

何年か前までは、関東などではめずらしい野菜で、売っている所も限られていましたが、NHKテレビの連続ドラ

マ「ちゅらさん」以降、ゴーヤーブームが起こり、今ではどこででも手に入れることができるようになりました。

味はその名の通り、苦味が売りの野菜です。この苦味は沖縄でも子どものうちは苦手なようで、大人になってよ

うやく食べられるようになるみたいです。まさに大人の味。でも、この苦味こそがおいしさなんですよね。

もちろん、体にもたいへん良く、食欲のない時や、疲れたときに食べると、もりもり力がわいてくるような気がしま

す。暑い夏のせいでバテ気味の時にゴーヤーチャンプルーをおかずに夕食を食べると次の日はなぜか調子が

いいんですね〜。

ゴーヤの甘酢ゴマ風味漬け

ゴマ油のおかげでゴーヤの苦みがグっと和らぐレシピの紹介です。ゆでないからビタミンCも逃げないです!

ゴーヤ  半分
塩    小1/2
すし酢  大1.5
ゴマ油  小1
※調味料はお好みで加減

(1)ワタを取ったゴーヤをスライスし、塩を振り5分。
(2)さっと水で洗いすし酢とゴマ油をかけて冷蔵庫で味をなじませる

とっても簡単☆是非お試しを!!


投稿者: 古昌商店 日時: 2010年07月17日 11:40
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