とうがらしの一種? でも甘いパプリカ

こんにちは、古昌商店斉藤です。

今日は、色取りのとっても綺麗な『パプリカ』についてです。

   

パプリカはナス科の多年草でとうがらしの一種だそうで、その果実および果実から

作られる香辛料
のことだそうです。肉厚で辛みが無く甘い品種で甘味唐辛子とも呼

ばれ、日本で流通する果実の多くは赤色や黄色、橙色ですが、紫色、茶色などの

品種もあるとのこと。また着色料(パプリカ色素)としても使われます。

 とうがらしの主な辛み成分のカプサイシンが劣性遺伝子のため、ピーマンやシシト

と同じく果実に辛みをもたないトウガラシです。パプリカの品種をつくり育てたのは

ハンガリー
で、現在も一大産地と知られています。ハンガリー料理にパプリカは欠

かせない存在で、
かつては国をあげてパプリカを生産保護していた程だったとか。

パプリカの果実は辛味ほとんど無く、果皮はやや硬いものの、果肉は豊富な果汁を

含み肉厚で糖度が高いのが特徴です。果実は加熱調理するほか生でも食べられ、

栄養素の構成もピーマンに似ています。ビタミンPを含んでいるのも特徴で、ビタミ

ンP
ビタミンCを壊れにくくし、またその抗酸化作用の性質を高める効果をもつた

め、加熱調理してもビタミンCが失われにくくなります。

 

うんちくが長くなりましたが、パプリカ料理のごしょうかいです!!


パプリカのグリル

材 料 (6人分)

  * いろんないろのパプリカ・・・・4〜5個

  * 塩・・・・少々

  * オリーブオイル・・・・少々

  *パセリ・・・お好みで

  *ニンニク・・・・1片(お好みで)


作り方

 1. 洗ってへたを切ったパプリカにオリーブオイルを手でも見込むようになじませる。

  2. 180〜200度のオーブンに入れ25〜30分熱する(表面が黒くなってもOK!)

  3. 熱したパプリカを紙袋に入れて冷まし、冷めたら紙袋から出して皮を剥く

    (皮は、簡単に剥けます)

  4. パプリカを細かく千切りにし、塩、オリーブオイル、ぱせり、ニンニクで味付けをする。

とっても簡単!是非お試しを ♪♪


投稿者: 古昌商店 日時: 2010年08月23日 11:44
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