成人病予防、ボケ予防に「里芋」をどうぞ!

こんにちは、古昌商店 斉藤 です。

今日は、今たくさん出回っている里芋についてです。

里芋は、熱帯のアジアを中心として主食になっているタロイモ類のうち、最も北方で

栽培されているものだそうです。日本にはなんと縄文時代
に伝わったとされていま

。山地に自生していた山芋
に対し、里で栽培されることからサトイモという名が付

いたとか。

晩夏から秋にかけて収穫され、煮物の材料として、日本の家庭料理には欠かせな

い存在です。
親イモに寄り添うように、子イモ、孫イモとたくさんのイモができること

から、子孫繁栄の縁起物として正月料理等にも用いられています。これら子イモや

孫イモを「芋の子(いものこ)」と呼ぶそうです。

里芋には独特のぬめりがありますが、このぬめりはガラクタンムチンという成分

によるもので、ガラクタンは、血圧やコレステロールを下げる効果や、脳を活性化

せ、ボケを予防する効果があると言われています。ムチンには胃や腸の潰瘍を予

し、肝臓を強化する効果があります。

サトイモの茎の部分をそのまま、あるいは干して乾燥させた物がずいきです。

主に煮付けなどにして調理されます。

里芋

今年は主産地の関東産が夏の高温・干ばつにより肥大が悪く、また台風で葉がや

や損傷したため作柄があまり良くなかった上、中国からの輸入の減少により、価格

は平年より高めに推移しています。

今出回っている主な産地は埼玉の川越や所沢地域、千葉の八街地域などですが、

最近は地域特産のさといもも出回るようになり、福井県の大野在来や愛媛県の女

早生など値段は少々高めですが、粘質が強く煮崩れしにくいことから人気を得てい

ます。

*ネバネバが少し・・と言う方も高血圧や胃腸の調子が気になる方は、ぜひどうぞ!


投稿者: 古昌商店 日時: 2010年09月22日 11:46
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