菜の花のご紹介☆★

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌商店です。

今日は2月がまさに旬の菜の花についてご紹介します♪♪


菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。

βカロチンビタミンB1B2ビタミンCカルシウムカリウム食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。

カロチンビタミンC免疫力を高めがん予防風邪の予防に効果が期待できるとともに、お肌を美しくする効果もあります。

これは女性に嬉しい情報ですね♪♪


また、体内の塩分バランスを保つカリウムも豊富で、高血圧の予防治療中の方の食事に大変向いています。

鉄分も豊富なので、貧血気味の方は積極的に食べてみてください!!



菜の花の選ぶポイント

1、つぼみが小さく揃っているものを選びましょう。つぼみが咲いてしまっていると、味が落ちているので避けたほうが良いそうです!!

2、葉・茎が柔らかく切り口がみずみずしい物を選びましょう。

3、葉の色は、鮮やかなグリーンの物が新鮮だそうです。

4、全体的にシャンとしているものを選びましょう♪♪




●菜の花の保存方法●

・水分が蒸発しやすいので早めに使った方がいいそうです。

・乾燥に弱いのでビニール袋新聞紙に包みます。畑に生えているときと同じ状態になるように、立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。

・余らせてしまうようならば、塩茹でし、硬く絞ったものをラップにくるんで冷凍保存します

・しおれて元気のない菜の花は、切り口を冷水に浸すと、驚くほどシャキッとするそうなのでお試しください♪♪




●調理のポイント●

・シャキシャキと歯ざわりよく食べるためには、茹でる前に水に浸し吸水させ葉をパリッとさせておくこと!!

・ビタミンCは熱に弱いので加熱は短時間にすること。

・カロテンは油と一緒に取ると吸収率が高まるので、炒め物揚げ物がオススメだそうです。



5分で出来る★菜の花のおひたし

材料
菜の花     1袋
●だしの素   小さじ1/2
●水     100cc
●しょう油   大さじ1
●みりん    大さじ1/
かつおぶし   適量 

作り方
1、菜の花は時間があればぬるま湯(30℃位)に15分ほど根本をつけて、しゃきっとさせ、半分の長さに切る。

2、沸騰した湯に塩を入れ、茎を入れて30秒、穂先を入れてもう30秒さっと茹でる。流水にとって、冷まし、水気をしっかり絞る。

3、だしの素を少量の湯(分量外)で溶き、ボウルに●の材料を全部入れて混ぜ合わせる。

4、ボウルに食べやすい長さに切った菜の花を入れて混ぜ、しばらく味をなじませる。お皿に盛って仕上げにかつおぶしをのせて完成です★☆

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投稿者: 古昌商店 日時: 2011年02月17日 11:47
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