大根のご紹介

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌商店です。

今日2月22日はおでんの日だそうです☆★

熱々のおでんを「ふー!ふー!ふー!」と食べることと2月22日の「222」をひっかけて、おでんの日になったそうです。

そこで今回は、おでんの定番の具材である大根についてご紹介します。

こちらのブログで1度大根の事についてご紹介しましたが、更に詳しく調べてみました!!



だいこんはアブラナ科の野菜です。主として肥大した根胚軸を食用とするほか、種子から油が採れます。

形状や色も多様で、皮の色は日本に流通する品種に限れば主に白です。しかし海外には赤・緑・紫・黄・黒などの品種もあり、地域によっては白よりも普通だそうです。

     
       黒大根           赤大根             緑大根



大根には、デンプンの消化酵素であるジアスターゼたんぱく質や脂肪の消化を助けるオキシターゼ、胃液の分泌を促進してくれる辛み成分のアリル化合物を多く含んでおり、消化を助ける整腸作用があるとされています。



ビタミンCやB2も豊富で美肌効果があります。特に大根の皮の部分には中心部の約2倍のビタミンCが含まれています。調理方法などを工夫して、皮まで使うようにしましょう。

発ガン性物質を分解する繊維質のリグニンやガン抑制にも効果があるオキシターゼは、焼き魚の焦げに含まれている発ガン性物質を抑える効果があります。焼き魚のお供に大根おろしがつくのはこういうことからのようです。



葉部には根部にはないビタミンA・Eが含まれ、ビタミンCは根の5倍も多く含まれています。また、食物繊維なども豊富で、ガン骨祖しょう症の予防貧血の改善などに役立ちます。葉のたんぱく質にはアミノ酸のリジンミネラルも多く、だいこんの葉は堂々たる緑黄色野菜の仲間といえるでしょう♪♪


●大根おろし●

大根の使う部分やおろし方で、大根おろしの辛さは違ってきます。辛くするには大根の先を使って力強く直線的におろします。逆に辛いのが苦手な場合は、上の部分を使って、丸く円をかくように優しくおろしましょう。

また、大根をおろすときは、皮付きのままが効果的で、おろし器と大根の切った面が直角になるようにおろすと、繊維が細かくなり口当たりがよく仕上がります。

時間が経つと辛くなくなり、味もビタミンCもなくなっていきます。大根おろしは食べる直前におろし、すぐに食べきるようにしましょう。


投稿者: 古昌商店 日時: 2011年02月19日 14:55
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