ゴールドキウイのご紹介

こんにちは、広島中央市場 株式会社 古昌商店です。

今日はキウイの品種の一つのゴールドキウイについてご紹介していこうと思います。

私も実際にゴールドキウイを食べさせて頂きましたが、本当に甘かったです。

今まで食べたキウイの中でダントツで美味しかったです。

キウイは酸っぱくてあんまり好きではない

っという方に是非とも召し上がって欲しいです。

本当に甘くてビックリします!!

1970年代後半、ゼスプリは中国より数多くの原種を導入し、ニュージーランドのホートリサーチ園芸研究所にて自然交配を数千回実施した後、甘くてトロピカルな風味にあふれた黄色いキウイフルーツの誕生に成功しました。それがゴールドキウイです。


ゼスプリゴールドキウイ」の親木が選出されたのは1987年初めてニュージーランドから輸出されたのは1998年ですので、商品化までに実に20年の歳月が費やされていることになります。


ニュージーランドの肥沃な火山灰質の土地、ベイオブプレンティ地方の暖かい気候に育まれた「ゼスプリゴールドキウイ」は、食べやすい甘さとトロピカルな風味で人気が定着し、世界のマーケットへ紹介されています。


1998年、「ゼスプリゴールドキウイ」の世界への最初の出荷量は4,000トレイ約14.4トン)でした。


その後、ニュージーランドの生産者の努力もあり、徐々に収穫量が増え、2008年はゼスプリ全体で約2,280万トレイ約82,080トン)が出荷されています。


ゴールドキウイは果肉が黄色くて甘みが強いキウイです。正式な品種名は「ホート16A」で、ニュージーランド産の人気ブランド「ゼスプリゴールド」としてもおなじみです。酸味が少ないので酸っぱいのが苦手な人にもオススメだそうです。サイズは100g前後で、やや細長く、先端部(果頂部)は絞ったような形をしています。うぶ毛はほとんどありません。最近では国内産のゼスプリゴールドも見かけるようになりました♪♪



栄養性

ビタミンCビタミンEペクチンなどが含まれています。

1個食べることで、ビタミンCの1日の必要摂取量を2/3も摂取することができるそうです。

ビタミンEが含まれていることにより、ビタミンCとの相乗効果で美白・美肌効果や、新陳代謝の活性化により老化防止にも効果があるそうです。

また、水溶性食物繊維のペクチン・不溶性食物繊維、両方を摂取できるため整腸作用を活発にし、便秘の解消だけではなく、下痢の解消にも効果があるそうです。

たんぱく質を分解する酵素も含むので、消化吸収を助け胃もたれの解消にも良いとされています。




保存方法

乾燥しないように袋に入れ、冷蔵庫に入れましょう。

硬い場合は、ポリ袋などに入れ、温かいところ(20℃を超えない方が良い)に置いておくと追熟し、美味しくなるそうです。

急ぐ場合は、リンゴバナナなどエチレンを発生させるものと一緒に袋に入れておくと早く追熟します。

表面を指で押してみて、少しへこむくらいの柔らかさになったら、冷蔵庫で冷やして召し上がって下さい★☆



美味しいキウイの選び方

〇悗撚,靴燭箸弾力がありわずかにへこむもの

果汁を多く含み形がふっくらしているもの

H蕕良縮未キレイなもの

と蕕凌Г黒くなく、明るい薄茶色のもの


投稿者: 古昌商店 日時: 2011年05月16日 11:42
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