トマトのご紹介♪♪

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

今回は、緑黄色野菜の一種である「トマト」についてご紹介します。

 

最初は観賞用だったトマト

南米のアンデス高原を原産地とするトマトが、メキシコを経てヨーロッパにもたらされたのは16世紀といわれています。

しかし、あまりにも強烈な赤い色への抵抗感独特の風味などから、食用として受け入れられるようになったのは18世紀に入ってからで、約200年もの間は観賞用とされていました。

トマトが日本に渡来したのは江戸時代のことですが、やはり最初は観賞用として珍重され、食用になったのは明治以降、キャベツやタマネギ、アスパラガス、ニンジンなど西洋野菜の仲間として載るようになりました。

 

赤ちゃんを「酸素の害」から守ります

赤ちゃんは、誕生して初めて肺呼吸を始めるその瞬間から、空気中の酸素を利用します。しかし同時に、酸素の害にも初めてさらされます。

その害のことは「酸化ストレス」と呼ばれており、抵抗力が未熟なままの新生児・乳児にとっては、この「酸化ストレス」と戦うためにも、リコピンなどの抗酸化物質の存在が、特に重要と考えられています。トマトの摂取量が多い母体ほど母乳臍帯血中リコピン含量が多くなることが確認されているそうです。

 

呼び方がいろいろ

ヨーロッパ人はトマトが大好きだそうです。親しみを込めてトマトのことを、フランスでは愛のりんご」、ドイツでは天国のりんご」、イタリアでは黄金のりんご」などと呼ばれているそうです。

ちなみにトマトの語源はアステカ語の“膨らむ果実”だそうです。

 

トマトの効能

☆コレステロール値、血圧を下げる作用☆

トマトに豊富に含まれるビタミンCルチンリコピンアルファヒドロキシ酸がコレステロール値を下げ、動脈硬化冠動脈性心疾患狭心症心筋梗塞など)の予防に役立ちます。

またカリウムやミネラルを豊富に含むので、ナトリウムの排出を促進し、血圧降むくみの解消に役立ちます。

特に血圧降下薬による歯肉炎などの副作用が出る方には、治療の補助としてトマトが役立つそうです。

 

☆美容・美肌づくりに☆

トマトに含まれるカロチン(カロテン)ビタミンA・C肌の保護アンチエイジングに効果を発揮します。またニコチン酸は胃液の分泌を正常に保たせ、赤血球の形成を促進することで、血管の弾力性美肌を保たせます。

また日焼け対策にも効果があるそうです。

 

ここで、トマトが嫌いなお子様でも飲める!!

トマトジュースの作り方をご紹介します。

とても簡単に作れるので、是非試してみてください。

 

フレッシュ☆トマトジュース

材料(2人分)

○トマト  1個

○砂糖  大さじ1

○はちみつ  大さじ1

○氷(ミキサー用)  5〜6個

 

作り方

1、○をミキサーにかけ、氷を浮かべます。

2、味をみて、甘みが足りないときは砂糖かはちみつを足しましょう。

3、そうしましたら完成です。

 

このトマトジュースを用いて、スープにしたり、パスタにしたり一工夫加えますと色々な料理に変身することができますね☆★

 


投稿者: 古昌商店 日時: 2011年09月20日 11:44
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