もやしのご紹介♪♪

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

今回は低カロリーでシャキシャキした歯ごたえが人気の、“もやし”についてご紹介します♪♪

もやし

もやしの歴史

もやしはもともとは中国やインドネシア、ミャンマーなどで食べられていたのが日本に伝わったといわれますが、原産地や日本への伝播の経路などについては、はっきりとしていません。
江戸時代には各地でもやしが栽培されていたようですが、もやしが一般人に食べられるようになったのは、明治時代の末頃でした。




もやしとは??

穀類野菜牧草などの種子を暗所で人為的に発芽させたものです。ダイズリョクトウブラックマッペ(ケツルアズキ)ダイコンアルファルファソバなどのもやしがあります。また最近は、スプラウトの名で流通しているブロッコリーやクレス(ウォータークレス)などのもやしもありますが、単にもやしといえば、一般にはダイズブラックマッペリョクトウなどの豆を用いたものをさすことが多いです。

豆もやは、豆に吸水させたあと、2730℃の暗所で発芽させ、水分を補給しながら芽を伸ばし、数日で収穫します。季節を問わず一年中つくられています。シャリシャリした歯ざわりがよいので、ゆでたり炒めたりするときには加熱しすぎないようにしましょう。油炒め、からし酢やゴマ酢などの和え物鍋物中華そばの具みそ汁の具などと相性がいいでしょう。




もやしの選び方
全体に白く、根の透明感のあるものを

もやしは鮮度が命です。全体に白っぽくて茎が太く折れていないもの、根がパリッとして透明感のあるものが新鮮です。芽や根が褐変して、しおれているものは古く、豆が開いているものは栽培しすぎです。水につけて売られているものや袋の中の水が濁っているものは避け、豆の形がくっきり出るくらいきちんと真空パックされたものを選びましょう。




もやしの保存方法

買ってきたら、その日のうちに使いきって
もやしは日持ちが悪いので保存には適さず、真空パックのものでも冷蔵庫で1〜2日が限度です。買ってきたらその日のうちに使いきるのがベストです。

もしも残ってしまったら、さっとゆでて水気をよくきり、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しますが、翌日には食べきることです。安いからとまとめ買いせずに必要な分だけ買い求めましょう。




もやしの栄養価

もやしは、豆を発芽させることによって豆のときにはなかったビタミンCが生成されるほか、肥満動脈硬化の予防に効果のあるビタミンB2が、豆のときの約3倍に増えます。また、食物繊維が豊富で豆よりも吸収されやすいタンパク質やカルシウム、鉄分も多く含まれます。低カロリーなので欧米ではダイエット食品として注目されています。





今回はもやしを使った簡単レシピをご紹介します♪♪

もやしとカニカマサラダ


材料(2人分)
・もやし(太もやし)  1袋

・カニカマ       40グラム〜好みの量

・マヨネーズ      好みの量

・あらびき黒こしょう  好みの量(多めはつまみ向き)



作り方
1
、鍋にお湯を沸かし、もやしをさっと茹で水を切っておきます。

2、カニカマをさいておきます。

3、ボールにもやし、カニカマ、マヨネーズ、あらびき黒こしょうを入れて混ぜます。

4、器に盛ったら完成です★★


投稿者: 古昌商店 日時: 2011年12月12日 11:24
トラックバックURL:http://blog.furusyo.co.jp./ /378

コメント

コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
 
名前:
メールアドレス:
URL
   
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)