愛宕梨(あたごなし)のご紹介

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

今回は梨の品種の中で一番大きいと言われている愛宕梨あたごなし)についてご紹介します。


↑愛宕梨(あたごなし)とキウイフルーツです。分かりにくいですが、キウイフルーツ3個分位の大きさです!!!



愛宕梨(あたごなし)とは??

愛宕梨あたごなし)は、梨の中でも日本一大きいとされる品種の梨で、新高梨(にいたかなし)と共に非常に大きくて甘い、高級な梨として知られています。東京の愛宕山付近で育成されていたことからその名が付けられたとされ、その誕生の起源は、一般には二十世紀梨今村秋梨自然交配によって出来たと言われています。その後、岡山県での栽培が盛んとなり、幾度の改良が重ねられ、現在では岡山県の特産品の1となっています。





愛宕梨(あたごなし)の特徴

愛宕梨あたごなし)の特徴はその大きさでしょう。直径で15cm程度重で500g以上と、「二十世紀」や「長十郎」などの普通の梨の数倍の大きさです。その大きさのため、果実が枝を支えきれず、棚が必要となります。

その他の特徴として、その大きさから想像されるような大味ではなく、サクサクとした歯触りがあり、味は甘く非常にジューシーなのが特徴です。追加熟成すると香り甘味とも一層深まり、美味さも格段にあがります。




愛宕梨(あたごなし)の食べ頃

愛宕梨あたごなし)は日持ちも良く、冷暗所に置いておけば1ヶ月程度は持ちます。しかし、その間も少しずつ熟成が進みますので注意をした方がよいでしょう。熟成の進んだ愛宕梨(あたごなし)はメロンのような香りで、非常にコクのある味となります。




今回はクリスマスも近いということで、愛宕梨あたごなし)を使ったケーキの作り方をご紹介します♪♪


愛宕梨(あたごなし)ケーキ

材料(4人分)

・愛宕梨(あたごなし)  りんご2個分約500

・たまご         2個

・三温糖         100g

・バタ―&マ−ガリン   溶かしたもの80g

・薄力粉         200g

・ベ―キングパウダ―   小さじ1

・レ―ズン        50g

・シナモンパウダ―    少々


作り方

1、愛宕梨(あたごなし)は皮をむき、りんごのケ―キのときの様に5mmくらいのイチョウ切りにし水に浸しておきます。

2、バタ―&マ―ガリンを溶かしておきます。

3、三温糖とたまごをもったりするくらいまで混ぜます。レ―ズンは軽く水洗いし、水気を切っておきます。

4、薄力粉とベ―キングパウダ―をふるい、梨を水から上げ水気を切っておきます。オ―ブンを170℃に温めておきます。

5、準備した材料を全て混ぜ合わせシナモンパウダ―を入れます。混ぜ合わせる時、白い粉が見えなくなったら大丈夫です。

6、オ―ブンの角皿にクッキングシ―トを敷き、混ぜ合わせた材料を平らにならします。170℃のオ―ブンで30分焼いて出来上がりです。

7出来上がったら適当な大きさにカットして召し上がって下さい。


投稿者: 古昌商店 日時: 2011年12月21日 11:32
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