高菜のご紹介☆★

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

今回は冬の終わりから春にかけてが旬の『高菜』をご紹介します。




高菜とは??

タカナ高菜)は、カラシナ(辛子菜、芥子菜)類でアブラナ科アブラナ属、一年草です。
高菜はからし菜の一種で、葉や茎が柔らかくて辛みがありますが、からし菜よりも葉が大きく厚いのが特徴で、塩漬けで乳酸発酵させて食べる「高菜漬」が有名です。

関東ではカラシナ」、関西ではタカナ」と呼ばれることが多いです。

カラシナには多くの種類があり、緑色のものは青高菜紫赤色(アントシアニン)になるものは紫高菜と呼ばれます。
漬け物にされることが多く、野沢菜や広島菜と並んで日本の三大漬けもののひとつとされています。
冬から春にかけてが旬で、カラシナは野菜(からし菜)として栽培されるほか、種類によっては種子をからし(和がらし)の原料に利用されます。

βカロチンビタミン類ミネラルが豊富に含まれている緑黄色野菜のひとつです。




高菜の特徴

高菜にはオオガラシとも呼ばれる多くの品種がありますが、青葉ものと、紫葉ものとに大別できます。葉は大きく柔らかく辛みはあまりありません。煮たりいためたり、塩漬けにしたりして食べられます。種はつぶして芥子粉として香辛料に使ったり、しぼって芥子油を取ったり、調味料の材料として食欲増進防腐の目的で使われます。




高菜の効能

免疫を高めたり便秘の改善皮膚や粘膜を守る働きがあると言われています。また、血栓の発生を防ぐ作用もあるとされます。その他、高血圧動脈硬化糖尿病の予防にも有用とされます。

含有される成分では、食物繊維アリルイソチオシアネートグルコシノレート
βカロテンビタミンKなどがあります。



品種の紹介

タカナ類は緑色の“青葉タカナ”と、葉が紫紅色をしている“赤タカナ”などがあり、関東以南に多くの品種があります。中央の脈が幅広く、肉厚の葉が特徴の多肉性タカナは、“三池(みいけ)タカナ”、“柳河(やながわ)タカナ”が代表品種です。




簡単☆高菜漬けの作り方

材料

・高菜    1キロ

・塩     40g

・昆布    10センチ

・鷹の爪   2本

作り方

1、高菜をしっかり洗って、広げて半日置きます。

2、半日高菜を置いたら、5ミリ幅位に刻みます。昆布は細切りにしましょう。鷹の爪は種を除いておきます。

3、大きなナイロン袋に刻んだ高菜、昆布、鷹の爪を入れ、空気入れて口を閉じて振るいます。混ざったら塩を入れて、同様に振ります。混ざったら空気抜いて密封し、冷蔵庫に入れます。

、数日置きに空気を抜いて密封します。水が上がってきて、数日したら完成です♪♪


投稿者: 古昌商店 日時: 2012年03月02日 12:02
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