みかんの皮の秘密

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

ここで皆さんに質問です??

皆さんはみかんを召し上がりましたら、皮はどうしてますでしょうか??

大半の方はそのまま捨てていますよね。

しかしみかんの皮にも驚くべき使い道があります。

今回はみかんの皮の使い道を5つほどご紹介したいと思います。




みかんの皮の使い道

☆育毛剤☆

1、消毒した瓶にホワイトリカーと皮を入れます(みかん5個分の皮に500cc位の分量で)。皮は生でも乾燥(陰干しで23日カラカラに干す。)したのでも大丈夫です。

2、ヘタは入れないように1週間漬け込みます。

※みかんがリカーに常に浸かっている状態にしましょう。

3、毎日12回必ず振りましょう。1週間後、皮を除き2週間冷蔵庫に寝かして完成です。

4、スプレー容器に入れ替え、12回くらい頭部に噴射、マッサージすると良いそうです。刺激が強いようなら水で薄めて、早く使い切ってください。





みかんの皮の使い道

☆入浴剤☆

みかんの皮は生でも乾燥(陰干しで23日カラカラに干す。)させても大丈夫です。木綿の袋に入れて湯船に浮かべて入浴剤の完成です。

リモネン、クエン酸、ビタミンCの働きで湯上がりも血行促進!保温効果が期待できるそうです♪♪




みかんの皮の使い道

☆お掃除に☆

みかんやオレンジ・レモンなどの柑橘類に共通のさわやかな香り。

香りの元は、皮に含まれる「リモネン」という成分です。

このリモネンには、油や汚れを分解する働きがあり、市販の食器用洗剤などでも使われています。

 

ですから、みかんやオレンジの皮でシンクや油で汚れた食器をこするだけでピカピカに。

また、皮をひたひたの水で15分ほど煮出して作る皮のエキスは、ガラスや畳の汚れ落としとして使えます。

肌にも環境にもやさしいお掃除洗剤です。




みかんの皮の使い道

     家庭菜園の肥料に☆

細かく刻み、プランターや鉢植えなどの土の中へ深く埋め込むと保水性に富む土質になり、豊富な養分を含む肥料となります。今の時季は植物にとって最も大切な寒肥え(寒の肥料)になり、春先に花の開花数や色も鮮やかです。また、夏場はミニトマト、ピーマン、パセリ、木の芽など、小規模の農園が楽しめます。




みかんの皮の使い道

☆みかんの皮のジャム☆

作り方

・ミカンの皮   あるだけ

・砂糖      皮の半量

・水       皮の半量


作り方

1、みかんの皮はお湯で洗い、へたを取ります。鍋にみかんの皮、水(分量外)を入れ、沸騰したら、23分くらい煮ます。

2、水に取り、スプーンで皮の白いところを削るように取ります。白い部分を取ったら、水で洗い水気を切ります。

3、千切りにし、鍋に水と砂糖の3分の1を入れ、火にかけます。

4、残りの砂糖を2回に分けて加え、水気がほとんどなくなるまで煮たら完成です。




この他にもみかんの皮にはまだまだ驚くべき使い道がありましたが、今回はこのへんで。

皆さんも是非よかったらお試しください♪♪


投稿者: 古昌商店 日時: 2012年03月19日 11:53
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